2013/07/29     shoot out buds

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今年もグリーンカーテン完成!だけど、いつもよりゴーヤを減らして

ヘチマとキュウリにしたらやっぱりボリュームが少なく、例年より葉数が少ないです。

けど、自分家産のキュウリはすごくおいしいし、ゴーヤも酢漬けとかにして

美味しく食べられるのでとってもいい感じです。

夏は自宅の来客が少ないですが、どの窓からも緑がたくさん見えて

涼しくて良いです。

 

毎日いろいろ場所を変え、水を調節して育てていたランポー玉が花を咲かせて

くれました。

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朝蕾だったのが、昼に見てみると淡くて美しい花が開いていて

思わず。「わぁ!」と声に出してしまいました。

たったの2日間の出来事でした。

不思議な事に、自分は小さい頃から植物と近い関係にあると思います。

花屋になったり生け花をするという感じの近さではなくて

生活にかがせない位置と言うか、衣食住の一つのような。。。

 

さっきメタセコイヤの大きな木の根元に無数の穴があり

木を見上げると、葉っぱにすごいたくさんの蝉の抜け殻がついていました。

ものすごい数です。

それはとっても美しくて、久々に写実にそのままを書き記したいと

思いながら帰ってきました。

あの美しい光景はどうやって表現出来るかと。。。

 

午前中は運動と夕食作りです。昼からはアトリエ。

アトリエで絵を描くのが楽しいです。

さいきんは!

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2013/07/17     I hate it.

苦手になってきたもの。

インターネット、SNS、iPhone。

これ全部いらないって思ってきている。

でも無くすと困るなぁ。と思うのだけど、一体何に困るというのだろう。

そこが自分は弱いと思う。

ことSNSに対しては全然知るはずもなかった誰かの生活や休日内容を知る事になる、

目に入る。それは一つ一つ良いなぁと思うけれど

知る必要あるか?ということ。

だから人間関係がへんに繋がったままで会う事も無いのに繋がっている状態。

繋がるって何だろうって思う。

インターネットやSNSでつながり連絡が簡単に取れる事が繋がる事だとしたら

うっとうしいと思う。

じゃあ止めればっていつも思う。でもなんとなくそのまま。

そういう中途半端がいけないので今年いっぱいでと思う今日この頃です。

でも、HPは大事です。笑。

 

やっぱりあの、知る事は出来ないけどあの人どうしてるかな?あの友人は元気かな?

あの後どうなったかな。またあえるかな。が人間関係強くすると思う。

そしてたかだか35年の人生ですが、そうやって会いたい人には

気持ち一つで会えたから今があります。

会いたい人には会える。

 

2013/07/15     exceptional person

今年は夏が凄く早い!

暑さにめっぽう強く大好きな自分も、今年の暑さはちょっと厳しすぎる。

だけど、やっぱり夏たのしいことがたくさん。

それは凄い些細だけど、庭の水やり洗濯、海へ行く約束。。。

窓全開にして描く絵も楽しい。

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先日友人とかねてから計画していた小さい旅に行ってきた。

富士山と三保の松原へ。

二人とも結婚し友人は子供もいるので昔程会えなくなった

昔は同じアルバイトをしたり、二人でたくさんの場所へ旅行へ行った。

海外も、日本も二人でお金を貯めては出かけた。

凄く色々な事を経験したと思う。

今でもひとつひとつの旅話がつきない。あの時ああだった、こうだった!と。

旅行ではなく、一緒に旅に出れる友人の存在はすごく貴重だと思う。

そしてなによりも旅の一場面でお互いがきっと見せてる

姿があって、それを知っているから信頼している。

旅はお金がかかるけど、思い出として、ずーーと語る事が出来て

一個ずつ自分の財産になっている。凄い安い物だと思う。

旅は、後先考えず出てしまった方が良いなって思う。

私もそろそろまた。。。一人旅にどかんと出ようかな。

 

今回は小さな旅だったけど、何年後かにまた海外へ行こう!

と友人と約束した。

また二人でどこにいくんだろうな、

 

ネパールの小さな町に二人で泊まっていて

ぼーっとベットの上でタバコ吸っていた時

窓の下の通りでは、毎晩夜になると団体が楽器を演奏しながら歩いていて

不思議な音楽が流れてきていた。それは結構途切れる事無く

続いていて、凄い異国で知らない音を聞いているという不思議だった。

でもその音楽はなぜか親しみがあって響いてたのを覚えている。

そしてその時、親友と語り合ったことはきっと忘れないと思う。

 

その後、テレビでその町が出てきてかじりついてみていたら

その不思議なカーニバルも出てきた、

あの音楽は、家族や親族の団体が楽器を演奏していて

亡き親族を忍んだお祭り?だったらしい、日本でいうお盆だったようだ。

その小さな町は世界遺産だった。

なんにも知らなかったけど

確かにすごい町だった。古さと信仰が美しい町にしていた。

そんな町にゆっくりと友人と過ごした時間は忘れないだろうなって

いつもおもう。

そして今回の小さな旅もずっと話し通しで色々面白い事もあった。

それもまたいつかの二人の思い出話になるんだなって思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013/06/26     succulent plant

tillandsiaだけでなくもちろん多肉植物もうようよ居ます。

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これから夏、色々気をつけて秋を迎えたいです。

そしてもちろんサボテンや多肉も外に居る子達の方が断然元気です。

雨に濡れすぎる事と直射だけ気をつけてればものすごい勢いです。

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2013/06/26     tillandsia

 

tillandsiaに夢中です。

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昔から何度となくチャレンジしてはうまくいかなくてを繰り返していましたが

「知らない」からうまくいかなかった事を知った!

 

エアープランツという名と、買う時に教えてもらううたい文句、

「空気中の水分を吸って生きるから水を与えなくても大丈夫!」伝えられるのは

ここまでで、、、でもこの後には重要な一文がつづきます。

「熱帯では。」

しかしここは日本、夏があれば冬もある。。。

さらにtillandsiaは樹や岩肌や石に着生し自然に発生される蒸気や

熱帯の湿った空気で生きているからこそ、土もいらなければ水もいらない

と言われている。

だけど日本の室内では熱帯の樹肌と同じ環境作れるのか?

だからせめて「外」なんだ!ということ。

うまく育てている人は皆外でいかに熱帯に近づける環境を作るか。

を実行している。家の中は先ず無い。

 

好きすぎて家で鑑賞しながら育てていたけれどなかなか成長しなかった。

 

この間スピーシーズナーサリーの藤川さんとsolsoでお話し出来た時

何かが大きく変化した!

「外に居たんだから外に置いてやらないと。」と。

当たり前の事なんだけど、自分の”見ていたい”というインテリア感覚の

せいで外に置く事が考えられず。。。

そして早速家に帰り、無心で、買ってきたtillandsiaや

今まで家に居たものたちを流木にくくる作業をした。

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今、東に植わっているハナミズキの樹の枝にぶら下げて

それを窓から眺められるようにしています。

外に出してから、風に揺られたり木漏れ日に照らされたり

今日なんて雨に濡れてたりするところみるとすごく皆嬉しそうに見えて

早く出せば良かった!と思いました。

 

花が咲くのは4、5年に一回だったり、咲かなかったりすることも。

 

この魅力は文章にするのが難しい。

イオナンタという種類のtillandsiaは緑の葉から徐々に色を変え

濃い紫の花が出る。

そのグラデーションの美しさは素晴らしい。

いつも思うのは、このtillandsia達が本来の熱帯の樹や岩に

生きている姿を思うとすごく神秘に思える。そして憧れる。

目を閉じて、熱帯を思い浮かべるだけでなんかすごい。

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2013/06/25     20130624

 

6月24日35歳になりました!

なかなか良い歳になってきたなと思います。

 

今度友達が集まるのでとっても楽しみです。

自分の誕生日会ってわけじゃないけど友達と集まるのも昔程

身軽な感じではなくなったから楽しいプレゼント、

気楽にみんなと話せるのが嬉しい。

(来週火曜日ですのでこれ見た人一報ください笑。)

 

35年間で知ったことと言えば、

自分より大事な物があるということ。

ちょっと前までは、自分の事、自分のしたい事、やりたい事、、、、

そんなことが動機であった気がする。

気づいてしまったのは、自分に対してはどうでもよく

何かのために、誰かのためにがあるからがんばってみようと思える。

当たり前の事かもしれないけど

絵を描いたりそういう事ばかりをやってきて「自分自分」になりがちだけど

実はそうではないと気づいた。

 

何かの記憶や誰かの記憶に残るような作品を作ったり

画家でありたいと思っていた。今もそうなれば良いなとは思うけど

蝶や雲は名前もないし何かを残さない。けれど地球の一部でごく僅かかもしれない

影響を与え時間を経過し、生命体の一つとして存在している。

確実に「残す」のは時の流れの大きな大きな渦です。

 

記憶にも残らない誰の心にも「残さない」

誰にも知られない。でもよく知っている。

そんな事が憧れだなと思えます。

風みたいです。

 

この先の人生どうなるかわからないけれど。

風の音はとても奇麗です聞こえます。見えないけど。

 

 

 

 

 

2013/06/18     “It is a curious thing”

今朝、新潟に住むおばあちゃんが亡くなった。

父の母。

まだ元気なときは、おばあちゃんって言葉が全然合わない人だった。

おばあちゃんというよりもおとなの女性という感じでした。

年に一度東京に遊びにくる時に家に泊まりにきていました。

シャンとしてて素敵な人だった。

頭が良くて、、、何か一つでもおばあちゃんの遺伝子を自分は

受け継いでいるだろうか??

母が嫁いでからおばあちゃんに教わった料理を

私も去年から教わって作るようになった。それくらいか?

何か欠片が自分にも生きていて受け継いでいるならば嬉しい。

 

父が最近自分の死後を気にするようになってる歳

おばあちゃん長生きだった。

明日の早朝新潟へ行きお別れしてくる。

 

だから6月はおかしなくらい死と生があり私はいつも

この6月に何かを体験する。

家族の誕生日だけでも、自分入れて6月は4回も。

 

美しい雨の月でもあるし夏の始まりで太陽が変るときでもある

夏の始まりを感じる時、それより先へは行かない命があれば

その始まりを始まりとする正もあるんだなと。。。

2013/06/06     pupa

663ナミアゲハの蛹

ご存知の方も多いと思いますが笑

春から夏にかけて毎年蝶の羽化観察を庭や自宅でやってます。

卵から羽化まで家の中でやるのはまぁまぁ大変ですが、寄生されることから

守れます。

何より最大の理由は、羽化する時飛び立つまでの間、ドロドロの蛹から出てすぐ

は皺苦茶の羽を伸ばし乾かしますその間たっぷり3時間はあります。

その時、ピカピカの美しい生まれたての蝶をスケッチし放題、写真撮り放題です!

これだから羽化はやめられません、蝶は迷惑かもしれないけど

成虫になって空に放すまでちゃんと見届けます。

 

しかし、昆虫の”スペクタクル「変態」”は命かかっています。

そして個体差によってうまく蛹になれない子も居ます

何より!先ず無事に蛹になるまで

“誰にも見つからずに蛹化(蛹に変化する事)できるか”

何しろ、あの柔らかい青虫だった体を固くい棺桶のような容れ物に

変化するのでとっても時間がかかり、体力も使います。

蛹化を見てると、ゼーゼー言ってるのがわかります。もうまず

今までの皮を脱ぐのがとっても大変そうで、その脱いだ皮がポロリと落ちる瞬間

本当に安心します。だから誰にも見つからない、けれど羽化した時に蛹から出た時に

障害物が無いようなところじゃなきゃ行けないし、

蛹は糸だけでぶら下がるので、糸が噛んでくれるような表面を持った場所じゃなきゃ

いけません。

だから、終令虫から蛹になる!という日から元居た木を離れ旅に出て

蛹になる場所を探すんです。

またその旅が驚くくらいの距離行きます。。。

 

今、蛹が一匹羽化の準備に入ったようです。

羽化実況出来るよう、今日は徹夜します。

 

2013/06/06     book

今日やっとポートフォリオのリニューアルが完成した。

ポートフォリオ作り続けて今回が一番奇麗に出来上がったと思う。

今回この10年のうちにバラバラだった色々をデータから整理して

その間にHPもリニューアルし、フォントも全て統一した。

 

様々なリニューアルを先月からしてきているけれど

ポートフォリオまでリニューアルするとは思わなかった。

こうなったら!って全部リニューアルする勢いです。

 

2013/06/04     rainy season

20135291雨がテーマのパターン。

6月になりました。

生まれ月です。誰もが生まれ月の季節が好きなように

私はこの梅雨が好きです。

小さい頃ものすごく楽しみにしていた自分の誕生日会の時の、うきうきした感じと

雨上がりの暑く晴れた匂いと、目の高さにあったアジサイを思い出します。

ラジオなどでこぞって梅雨を嫌うコメントを聞いてると

雨の時期を楽しめないなんて!と思います。

一年のうち、雨が良く降り木々の色は雨に濡れて色濃くなったり

植物はぐんと成長する、雨だから。を理由に遊べる遊びがあるし。

空気も水分を重く含み、なんとなく風景が変わる。

しかも自分の中の暦はもう夏!

 

今、ポートフォリオのリニューアルしていますがかれこれずっとやってます。

画像の収集、一つ一つの画像の処理と年代別の仕分け。。。その後

良い紙で保管用の1冊、返却不可用のファイルの作成。。。ここまでやりつつ、、、

フォントの統一は目をつむってました。が!!

もう、10年一区切りってことでがんばってやってしまおう!

と、また一からデータのやり直しと、プリントアウト作業。。。。

この10年バラバラになってた物を、一気に統一化して見やすくしています。

早朝起きて、やるしかありません。絵を描く時間は削れません!!

一つずつ、やるしかないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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