2019.5
2019/05/15     

海と陸の比率。

7:3

体と水分量

7:3

f/1の揺らぎ。

倍音。とか。。。

自分の気持ち、実際言葉に出来る事

7:3?笑

自分の言葉が貧弱で、もどかしい。

「たのしかった。」ってよく使うけどなんか違う。

とっても。をつけても足りない。

すごいという言葉も薄い。

嬉しい。もなんか違う。

興奮や感謝やドキドキ、ワクワクして色々だけど

どの場面も良かったことをなんて言うだろうか?

そして不思議と笑顔になること。

なんて表現すれば伝わるんだろうと思う。

だから、すごくたのしかった。

で済ませてしまうと違う。いつも。

幸せな時間だった。

2019/05/07     

午前3時前、もう一ミリも筆を動かせないくらい。

気持ちはまだ描きたいのに、指が止まって肘も痛い。

昔痛めた薬指の腱鞘炎が懐かしいくらいに痛み出す。

世間は長いお休みだったけれど

私はずっと絵と居た。

強制的に描けるようにアトリエでもなく、普通にリビングの片隅で。

いつものこの場所なのに、キャンバスに向かうと

どこまでもいけるしどこまでも自由で、見た事のない風景に

自分自身が一番最初に到着できる。

うまくいくか、最後はどうなるかの不安が占めて緊張するけれど

放棄すればこの風景は一生存在できない。

自分で見たいなら、そこへ行きたいなら、何も考えずに

ひたすらやるしかないし描くしかない。

寝なくったって、食べなくたって絵が仕上がればそれでいいなと思う。

絵の前でよく、力尽きて寝ていた。

目が覚めるとまた描き始めて。。。昼夜とかどうでもよく

自由で自由で楽しくて、辛くて。。。悩んで寂しくて。

絵の前では寂しい。

誰とも共有できないことが想像で

私を締める胸の内や体内のものしか絵になって出てこない。

どんなに人と居ても、どんな時間を共有しても

一人になる。気持ちの奥で楽しかった断片が

美しくキラキラする。

誰にも誰かを理解できない。

だから知りたいと思う。

 

2019/05/03     

気づけば5月。

もう夏の気配を感じる季節になった。

相変わらず私は色々で、、この日記を読み返しても

自分の中にゆっくりゆっくりと降り積もって

大きくなっていったことを知る。

じゃあなんで?とか。どうして?とかたくさんある毎日でも

迷ったら、一度しかない人生なんだし。と達観できる

力が今の自分にはある。

全てにおいて自分が主人公ではないってこと。

遠くから思うこと、会わなくても笑顔を願うこと。

生きていることを嬉しく思うこと。

今だけかもしれないし、すぐに忘れるかもしれないし

ずっと続いていくかもしれないし、、

それはわからないけど。

10代で出会った友人を今でも元気かな?と特別に思い出す。

私にとってその友人は確実に一石を投じてくれた。

大きな影響と、大きな思い出を作ってくれた。

絵の世界の入り口を開いてくれた。

変な自信だけれど、自分と同じくらいそう思ってくれている

と信じている。

40年の間にわかっていくことは

続くことや続いていくことで生きていると言う事。

知る事ってすごい。

出会ってなかったら、と思うと感謝しかないことばかり。

存在を思うだけで嬉しい。

きっと今日も。と思うと温かい気持ちになる。

私にはできないことばかりだけど、

すごいありきたりなんだけれど

生きていルことを今日も感謝している。