2019.7
2019/07/22     

私はテレビを見ない理由はとても弱虫で

逃げている部分がある。

毎日流される人を殺した、怖いニュース

聞いてるだけで怖い。

リアルが一番怖い。お化けも怖いのに生きている人間が一番怖い。

抗えない天変地異。

たくさんすぎる情報や受け身になっていくエンターテイメント。

自分の感覚が痩せ細るのが怖い。

メデイアになれると見ているだけで楽しめるから、

自分で楽しみを取りに行けなくなる。

そんなこと達から逃げてる。

一日悲しくなるから。

選挙だって結果の前に投票率100パーセント

であってほしい。そうでないと。。。

こないだの火事は何も言えない。

信じられない。

私もかつて小さな事務所で先輩と机並べて

毎日絵を描いてた時代がある。

とてもつらくて悲しくなる。

 

世界平和なんて大きなことは言えないんだけど

好きな人の笑顔が見れるなら頑張れる。

とっても好きな人がいるってそれだけで幸せ。

心から頑張ろうと思える。

2019/07/15     

最近人物デッサンをよくしている。

ずっと避けていた人物を描くということ。

苦手だったこと。

人物は

描けば描くほど深くて、手が離れない。

毎朝、描いたものを見ては手を入れて新しい目で

新しい気持ちで見つめてみる。

レンブラントの人物がを見た。

光りと影がそこにあって空気までも伝わった。

瞬きしそうなくらい生がある。

そんな風に描けたら。。。憧れる。

自分の絵はまだ写真から起こしているだけだ。

それでも主観が入る。

気持ちが入る。

自分が見ているその人が見えてくる。

1枚描くのに3回描いた。

その全部が違う顔で違う人なのが不思議。

似ているか、似ていないかを飛び越え始め

人という存在を、眼差しを尊く思う。

言葉を使い、時間を共有し、携帯も使い

メールで話す。気持ちを伝え合ったりすることや

自分以外の人の気持ちを知るのにすべは本当のところ

何も存在しない。

自分の気持ちも時々見失うくらいだから。

描くことで、その表情の一つの中に

何年もかけて作られたその笑顔の綺麗さに

ほんの少しだけその人を知ることができるような、、、

もしも少しだけ近づけたなら、、と思うけど

絵にそこまでに力があるだろうか。

それが知りたい。

歳を重ねたり様々な経験で本当の自分を

奥にしまってしまう。自分さえ気づかないくらい奥に

仕舞っても、瞳を奥にしまうことはできない。

人の美しさの源にある目の美しさ

その人の見てきたもの、見ているもの。

5年、10年人物を描いていれば

少しは上手くなるかな、

実物は超えられないけれど人物の絵も偉大なテーマだと

感じる。

2019/07/09     

濃ゆい緑の島のこと

昨日からこの日記に書こうとするんだけど、

すっごく小さなこともさりげない瞬間も全部楽しくて

いっぱいありすぎて書ききれなくて文章が出てこなかった。

全てを書ききれないくらい1分1秒楽しかった。

ただ走っただけかもしれないのにすごく楽しかった。

ただ走ることがやっぱり特別な事でその時間は

何か他とは違う時間とか作用があるのかな?と思うくらい。

「行ってみようか?」って言葉がとてもワクワクして嬉しかった。

行ってみないとみれない景色がある事、教えてもらった。

晴れなくて残念ではあったけど、

雲や雨に守られて誰もいない島のようで

貸切だった。

後にも先にもない気がする。とても特別だった。

いつも思ってた事。

ザワザワしたお店の中、街の中、

声をを張って話す時、誰もいないところで

誰もいない空間でゆっくりできたらいいのにな。って。

宿で過ごした時間は本当に心地よくて

やっぱり本当に楽しかった。

小さな小さな一つ一つは自分もきっと忘れてしまう

それが嫌だなと思う。仕方ないけど。

たわいもない笑ったことや話したことが全部の思い出を

素敵にしてくれてるから忘れてもいいけど

やっぱり覚えておきたいことがたくさんあった。

嬉しかった。

とってもとっても感謝している。

一緒に走ってくれること。

いつも先にいてくれる事。

心配してくれるところ。

角部屋、慣れないスリッパ。

温かい食事

天上の傾斜

壁のツバキ

しょっぱい温泉

風の音、雨の音

窓の外の朴の花

大島牛乳と菓子パンふたつ。

三原山視界ゼロ

ふとんの上げ下げ

突風

古新聞

4:50に起こしてくれた事

磯ラーメン

montbellバーサライト

フェリーが離岸する時

膝の毛布

ピンクのロンT

また一緒に走りたい。

また「行ってみよう」したい。

幸せな合宿をありがとう。

2019/07/04     

今日は激し目の雨。寝ながら今日は走らないと決める。

雨でも暴風でもほんとは走れる。

走ってみると意外と走れる事が多い。

昨日の夜ヘトヘトになりながら描いたイラストを送ってホッとする。

今世間のだいたいの人々はこの時期を、梅雨を嫌っている。

どんよりして、蒸して、続く雨とか。。。

でもこっそりと私はこの梅雨が好き。生まれた時期だからというのもあるけど

落ち着く。

雨の音がするととても落ち着く。

晴れた空の下が好きだけど、降る雨があるから

潤う、全てが。

今週末の天気は晴れてほしいけれど

時間の流れがゆっくりとしてほしい。他の人よりもずっとずっと

感じる時間が長くなってほしい。

きっとあっと言う間に過ぎてしまう気がする。

自分の脚がもっと強ければ

ずっとずっとどこまでも走りたい。

どんな場所でどんな空気なんだろう。

とってもたのしみ。