2019.10
2019/10/25     

また、フルマラソン控えている。

怖いけど楽しみ。

ここまで走ってこれた。

そのことに感動してて嬉しい。

いろいろなことがあった。

心が苦しい日も走れば爽やかな自分が戻って来た。

絵が上手くいかなくても走ればもう一度やる気が戻った。

落ち込んだ日も走って帰ってくれば元気いっぱいになった。

憧れに近づけるような気がした。

頑張れば頑張るほど自分が納得できた。

自分を満足させるのはとても難しい。

真夏のあの暑い日々、いっぱい我慢して走ったこと。

脚が痛くて走れない日は何回あっただろう。

そんな時は誰にも話せず、誰にも気付かれぬよう

走るのを休んだ。

ブログもひっそりとお休みしていた。。。

痛くて走れないということを書けない自分を弱いと思った。

一日別のことをしていても、痛いところが気になり

気づけばさすっていた。周囲の人が気づいて「痛いの?」

と聞かれれば、「うん、ちょっとね」とプールに行った。

泳ぎながらも痛い箇所は痛みを出す。

泳ぎながら解れていくのがわかった。水の中は優しい。

水はいつも癒してくれた。

痛いだけで「どうしよう、また走れなくなったら」

そう思うだけで気持ちが暗くなったけれど、

治療してもらい少し休むをしてた。

膝の上の炎症で立とうとして、崩れ落ち歩けなかったことがある。

目の前が真っ暗になったけど、

あの時からよく回復したと思う。ついこないだの話。。

そんな繰り返しだった。

脚はよく頑張ってくれたと思う。

私の走りたいというわがままをいつも叶えてくれていた。

今週、レースの前だからだいぶ抜いている。

走る距離も短い。

脚が軽い。風が吹いただけでどこまでも走れそうな。。

すごいストイックだね、と言われることあるけれど、

走るためならなんでもしたい。

むしろ何も準備せず、体は走ってはくれないから。

心配なことたくさんあるけれど

またあの苦しさ味わうのか、と思うけど

きっと我慢できる。

42.195kmも走らせてもらえる。

ある願いを込めて走る。

どんなゴールになるだろう。

自分を信じてみようと思う。

 

2019/10/21     

心の声が、この日記だとしたら

書いておきたい。

楽しかったし、楽しかった。

夜明け前、身体に触れる感触に暖かさを感じて

少し目覚めて

なんて幸せなんだろうって横見ると

その先の遠くに小さな船が海を渡ってた。

夢だったのかな。

前の方が良かったなんて思わない

ただ懐かしんだだけ。

きっと明日は今日を羨ましいと思うだろうし。

過ぎたことが輝いて見える

時もあるから。。。それだけ。

だから本当に自分はわがままだなって思う。

今をすごく大切に思う。

大事にしたいし、とってもとっても感謝している。

すごく貴重な、素敵な時間をいつもありがとうございます。

こんなに大きな大きな出会いをポコっと与える

人生ってすごいんだなって思う。

たくさんの選択肢の中、あの日じゃなかったら、

切り取られたように覚えているあの日。

あの日からずっと。

健康で、元気に、いつも笑っていようと思う。笑

2019/10/17     

ずっと絵を描いてる

締め切りじゃない絵。自分の絵。

走るか描くかの生活。

時々、疲れると、行ってみたい山を本でめくってみる。

これを描いたら、、あの仕事が終わったら。。

もう一度近くでいいから山に行きたいなと思う。

気づいたら山を描いている。また!笑。

ただ行っただけじゃなく、持ち帰れた気がする。

ずっと悩んでいたテーマが決まった(遅いけど)

太陽の下で。

私の人生はきっと太陽の下にある。太陽に暖められて

生きてる。

苦しくても太陽が見てる。

大きな光の下で体を動かしていたい。

タイミング的には時間がない。

だけど無理矢理にでも年内に開催がしたい。

父の名前には陽が入っている。

太陽の下で。

私はずっと元気でいるから。

ずっと絵を描いているから。

突然走り出した娘を元気でいいなぁと嬉しそうに

見て言ってくれた。

何でも思い切り愛する力を与えてくれた。

小さい頃、二人で父の故郷へ旅した。

父と再び旅することになった

最後の旅かもしれない。

2019/10/16     

今朝とっても嬉しい報告いただいた。

本当に嬉しかった。

誰にもわからない、いつまで。は本当に不安だったと思うし

いろんな時間だったと思う。。。

少しずつ終わりが見えてきている。

本当に良かった。

自分は走れているのに、聞くたびに触る度に胸が痛んで

その人が走れないのは

私の中でともしびが消えたようなそんな時間だった。

一人で走る時間の中でもいつもいつも暖かく感じていて

指標でいてくれたから。

走っても走っても意味がないような、自分の真ん中に

いつも強い自分がいたのにどこにもいなくなって

どうやって走っていいかわからない時間もあった。

大きい存在

私なりに走ることを見つけ、目標を見出して

走ってた。でも

今日の報告いただいて涙出た。

本人じゃなきゃわからない苦労、辛さいっぱいあったと思う

少しでも走れた事が嬉しいし、走れる喜びが私にもわかる。

走るって誰にも出来て何もいらないのに、

何がかけても出来ないような。。。

元気でいること、健康ってかけがえのないもの。

励ます言葉もうまく言えなかったし

結局なんの役にも立てなかったけどいつも必ず

もう一度走れると信じていたし、絶対に良くなると願ってた。

この先もずっと願っている。

ずっと何事もなく走れますように。

そして一緒にまた走れますように。

2019/10/03     

山に行ってから山ばかり描いている。

好きなものしか描けない。

好きになると描くしかない。描くことでしか近づけない

山に行く前は全然描けなかった。

どんなに資料見てもうまく行かなかったのに

3週間前に連れて行ってもらってから描けるようになった。

気持ちは毎日山に出かけていた。

好きなものをかけるのは嬉しい。そして好きになった気持ちを

少し絵の中に織り込んでしまっておくことができる。

手紙を書きたいなと思うけどずっと書けずにいる。

以前書こうとして何も出てこなかった。

SNSと手紙は明確に違う。手紙は絵に似てる。

すごく近いと感じる時とすごく遠い時がある。

すごく遠くに見えていた山頂は突然近く、目の前のような。。

近いと感じていた山が実はまだまだ遠いような。。。

SNSも自分だけど、自分で書いたものしか信じられないような。

平安時代とかそんな時代ならば

容易に会うことすらできない。手紙には何を書いただろう。

ものすごく一言一句が大事だったはずだ。

次に会う日時を書くかな?ありのままの気持ちを書くと思う。

美しかった山を描くかもしれない。

綺麗だった島を描くかな。。。

絵を描いたり、文字を書いたり、山を歩いて

道を走って、海を泳いで。平安時代の自分も変わらないかも。

歌も歌ってるはず。