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2019/10/17     

ずっと絵を描いてる

締め切りじゃない絵。自分の絵。

走るか描くかの生活。

時々、疲れると、行ってみたい山を本でめくってみる。

これを描いたら、、あの仕事が終わったら。。

もう一度近くでいいから山に行きたいなと思う。

気づいたら山を描いている。また!笑。

ただ行っただけじゃなく、持ち帰れた気がする。

ずっと悩んでいたテーマが決まった(遅いけど)

太陽の下で。

私の人生はきっと太陽の下にある。太陽に暖められて

生きてる。

苦しくても太陽が見てる。

大きな光の下で体を動かしていたい。

タイミング的には時間がない。

だけど無理矢理にでも年内に開催がしたい。

父の名前には陽が入っている。

太陽の下で。

私はずっと元気でいるから。

ずっと絵を描いているから。

突然走り出した娘を元気でいいなぁと嬉しそうに

見て言ってくれた。

何でも思い切り愛する力を与えてくれた。

小さい頃、二人で父の故郷へ旅した。

父と再び旅することになった

最後の旅かもしれない。

2019/10/16     

今朝とっても嬉しい報告いただいた。

本当に嬉しかった。

誰にもわからない、いつまで。は本当に不安だったと思うし

いろんな時間だったと思う。。。

少しずつ終わりが見えてきている。

本当に良かった。

自分は走れているのに、聞くたびに触る度に胸が痛んで

その人が走れないのは

私の中でともしびが消えたようなそんな時間だった。

一人で走る時間の中でもいつもいつも暖かく感じていて

指標でいてくれたから。

走っても走っても意味がないような、自分の真ん中に

いつも強い自分がいたのにどこにもいなくなって

どうやって走っていいかわからない時間もあった。

大きい存在

私なりに走ることを見つけ、目標を見出して

走ってた。でも

今日の報告いただいて涙出た。

本人じゃなきゃわからない苦労、辛さいっぱいあったと思う

少しでも走れた事が嬉しいし、走れる喜びが私にもわかる。

走るって誰にも出来て何もいらないのに、

何がかけても出来ないような。。。

元気でいること、健康ってかけがえのないもの。

励ます言葉もうまく言えなかったし

結局なんの役にも立てなかったけどいつも必ず

もう一度走れると信じていたし、絶対に良くなると願ってた。

この先もずっと願っている。

ずっと何事もなく走れますように。

そして一緒にまた走れますように。

2019/10/03     

山に行ってから山ばかり描いている。

好きなものしか描けない。

好きになると描くしかない。描くことでしか近づけない

山に行く前は全然描けなかった。

どんなに資料見てもうまく行かなかったのに

3週間前に連れて行ってもらってから描けるようになった。

気持ちは毎日山に出かけていた。

好きなものをかけるのは嬉しい。そして好きになった気持ちを

少し絵の中に織り込んでしまっておくことができる。

手紙を書きたいなと思うけどずっと書けずにいる。

以前書こうとして何も出てこなかった。

SNSと手紙は明確に違う。手紙は絵に似てる。

すごく近いと感じる時とすごく遠い時がある。

すごく遠くに見えていた山頂は突然近く、目の前のような。。

近いと感じていた山が実はまだまだ遠いような。。。

SNSも自分だけど、自分で書いたものしか信じられないような。

平安時代とかそんな時代ならば

容易に会うことすらできない。手紙には何を書いただろう。

ものすごく一言一句が大事だったはずだ。

次に会う日時を書くかな?ありのままの気持ちを書くと思う。

美しかった山を描くかもしれない。

綺麗だった島を描くかな。。。

絵を描いたり、文字を書いたり、山を歩いて

道を走って、海を泳いで。平安時代の自分も変わらないかも。

歌も歌ってるはず。

2019/09/24     

私は走り始めて3年も経っていない。

だけど走ることですごく素敵な経験をしてこれた。

走り始めて1年しないくらいに「サブ3狙える」と

そんな大それた言葉をかけてくれた人がいる。

その人のおかげで今まで走ることの彩りを

豊かにしてもらった。計り知れない。

その頃、自分は怪我をし、1ヶ月走れず

「もう一度走りたい。」その気持ちだけだった。

走れなくて、泣きながら何時間も歩いたこともあった。

何もかもが色褪せて見えて辛い時があった。

走ってる時に頬に当たる風が恋しかった。

走れないだけで全部つまらなく思えた。

こんなに走るのが好きなんだとその時初めて知った。

戻すのに、再構築に半年かかった。

その後大阪国際女子マラソンの参加資格を取るまで

本当に一緒に鍛えてもらったし、走ること。を

私に教えてくれた。その人が今走れない。

そのことがとても自分も苦しく辛い。

思うと涙が出てしまう。。

自分が走れなくなってもいいから走れるようになってほしい。

治ってほしい。

何にもできなくて、力にもなれなくて

無力を感じる。

私だけじゃない、多くの人を走りを通じて幸せにしている

その人の足が治りますように。

何か方法があればいいし日毎に良くなりますように。

どうか良くなりますように。

一日も早い回復をお祈りしています。

アキレス腱の神様お願いします。

2019/09/22     

夜に最近耐えられない時がある!

だけど一人はいつも好き。

寝る前に誰にもおやすみを言わないのは慣れた。

こういう孤独は旅先で感じることが多かったけど。。。

いろんな思い出をたくさん持ってる。

一個ずつ思い出しても贅沢なほどいろんなこと。

だから孤独ではないかも。

今、絵を描いていて疲れて頭が噴火しそうだったから

休んでたら。。。雨の音が激しくて、先週の穏やかな

気持ちよかった青空を思い出した。

いつも最高だったと思うけど

先週行った山のたびはとてもとても自分にとって

新鮮で、大きな影響力があった。特別な時間だった。

山ってすごい美しい!!

空の美しさの中にたくさんの山々。。。

風がいつも心地よく吹いていて、寒くもなく暑くもなく。

涼しくて気持ちよかった。。。

あれもこれも!あの時もこの時も素晴らしくて。。。。

とっても贅沢で。

あの時間を過ごした自分が今羨ましい!

でもその時ちゃんと口に出して幸せだと言えた。

あの時本当に幸せで、テントの中の熱い空気と

心地良い眠気の中、心がすごく満たされていた。

また行きたいな。もう一度山に登ってみたい。

そんな気持ちが今までなかった自分の中に芽生えて

また新しいなと思う。

楽しくて、青空で、風が心地よくて

どこからも景色が素晴らしかった。。。

またそんな経験ができるように健康で、元気で!

いようと思う。

初めてをいつもありがとう。

 

またたくさん感謝している。

2019/09/04     

北海道から帰ってきて、2つあった締め切りが

終わる事ができた。安心した。。。

ホッとしたし、やっと一息ついた。

1つはボリュームがあったから少し大変だった。

寝室をきれいに掃除して、ベットの脇にヨガマット敷いて

いつでもストレッチや柔軟体操など筋トレなど

できるようにした。

描くことも、運動も、どっちも大事。

掃除はあらゆるところに派生して、

せっかく仕事のOKが出て解放されたのに

あちこちの掃除に時間を費やしてしまった。

階段もピカピカ、窓もきれいになった

さてw走りに行こうかな。

2019/08/13     

やりたいことがまた増えてしまった。

行くべきところがある。

このために走り、体力をつけていたのかなって

思えてくる。

私はどこに向かいどこに行きたいのだろうと

不思議に思う。

興味が湧いたらすぐに行動している。

自分が冷静に考える前に、既に体はそこへ向かっている。

今までいつもそうだった。

でも今はいつか来るべき日のために焦るのを抑え

遠回りをすることに決めた自分に

今までにない確信があって、きっとそこへ向かう気がする。

したい事を成し遂げるには人に理解を求めている時間はない

理解されないのは当たり前で、自分の心の内は

誰にも話せない。話さなくていい。でも話したらわかってくれる人がいる。

いつも会いたいって思う。

 

本を読んでいる最中、心が忙しい。

涙が出て、何もないところでも涙が出る。

こんなに泣いていいものかと思う。

純粋である事、真っ直ぐであることは現代では

ちょっと皮肉っていうか面倒な人種として扱われる

気がするけど、本の主人公の圧倒的な純度に

自分がすごく曲がってる気がしてならない。

純粋さは知ってるもののシンプルさではないかと思う。

一つを突き詰める強さは純粋に見える。

私はまだ道の途中なんだと気づく。

とにかく走ることは人生を変えてる。

そのことに気づいた。

 

朝の4時に起きてまで走りたい人に

自分がなるなんて去年すらも思ってなかった。

目標のタイムを走れれば楽しいと思ってた。

その先があるなんて知らなかった。

走ることがどんどん自分をいろんな方向へ

押してくれて広げてくれる。

 

今は

まだ道の途中。

2019/07/22     

私はテレビを見ない理由はとても弱虫で

逃げている部分がある。

毎日流される人を殺した、怖いニュース

聞いてるだけで怖い。

リアルが一番怖い。お化けも怖いのに生きている人間が一番怖い。

抗えない天変地異。

たくさんすぎる情報や受け身になっていくエンターテイメント。

自分の感覚が痩せ細るのが怖い。

メデイアになれると見ているだけで楽しめるから、

自分で楽しみを取りに行けなくなる。

そんなこと達から逃げてる。

一日悲しくなるから。

選挙だって結果の前に投票率100パーセント

であってほしい。そうでないと。。。

こないだの火事は何も言えない。

信じられない。

私もかつて小さな事務所で先輩と机並べて

毎日絵を描いてた時代がある。

とてもつらくて悲しくなる。

 

世界平和なんて大きなことは言えないんだけど

好きな人の笑顔が見れるなら頑張れる。

とっても好きな人がいるってそれだけで幸せ。

心から頑張ろうと思える。

2019/07/15     

最近人物デッサンをよくしている。

ずっと避けていた人物を描くということ。

苦手だったこと。

人物は

描けば描くほど深くて、手が離れない。

毎朝、描いたものを見ては手を入れて新しい目で

新しい気持ちで見つめてみる。

レンブラントの人物がを見た。

光りと影がそこにあって空気までも伝わった。

瞬きしそうなくらい生がある。

そんな風に描けたら。。。憧れる。

自分の絵はまだ写真から起こしているだけだ。

それでも主観が入る。

気持ちが入る。

自分が見ているその人が見えてくる。

1枚描くのに3回描いた。

その全部が違う顔で違う人なのが不思議。

似ているか、似ていないかを飛び越え始め

人という存在を、眼差しを尊く思う。

言葉を使い、時間を共有し、携帯も使い

メールで話す。気持ちを伝え合ったりすることや

自分以外の人の気持ちを知るのにすべは本当のところ

何も存在しない。

自分の気持ちも時々見失うくらいだから。

描くことで、その表情の一つの中に

何年もかけて作られたその笑顔の綺麗さに

ほんの少しだけその人を知ることができるような、、、

もしも少しだけ近づけたなら、、と思うけど

絵にそこまでに力があるだろうか。

それが知りたい。

歳を重ねたり様々な経験で本当の自分を

奥にしまってしまう。自分さえ気づかないくらい奥に

仕舞っても、瞳を奥にしまうことはできない。

人の美しさの源にある目の美しさ

その人の見てきたもの、見ているもの。

5年、10年人物を描いていれば

少しは上手くなるかな、

実物は超えられないけれど人物の絵も偉大なテーマだと

感じる。

2019/07/09     

濃ゆい緑の島のこと

昨日からこの日記に書こうとするんだけど、

すっごく小さなこともさりげない瞬間も全部楽しくて

いっぱいありすぎて書ききれなくて文章が出てこなかった。

全てを書ききれないくらい1分1秒楽しかった。

ただ走っただけかもしれないのにすごく楽しかった。

ただ走ることがやっぱり特別な事でその時間は

何か他とは違う時間とか作用があるのかな?と思うくらい。

「行ってみようか?」って言葉がとてもワクワクして嬉しかった。

行ってみないとみれない景色がある事、教えてもらった。

晴れなくて残念ではあったけど、

雲や雨に守られて誰もいない島のようで

貸切だった。

後にも先にもない気がする。とても特別だった。

いつも思ってた事。

ザワザワしたお店の中、街の中、

声をを張って話す時、誰もいないところで

誰もいない空間でゆっくりできたらいいのにな。って。

宿で過ごした時間は本当に心地よくて

やっぱり本当に楽しかった。

小さな小さな一つ一つは自分もきっと忘れてしまう

それが嫌だなと思う。仕方ないけど。

たわいもない笑ったことや話したことが全部の思い出を

素敵にしてくれてるから忘れてもいいけど

やっぱり覚えておきたいことがたくさんあった。

嬉しかった。

とってもとっても感謝している。

一緒に走ってくれること。

いつも先にいてくれる事。

心配してくれるところ。

角部屋、慣れないスリッパ。

温かい食事

天上の傾斜

壁のツバキ

しょっぱい温泉

風の音、雨の音

窓の外の朴の花

大島牛乳と菓子パンふたつ。

三原山視界ゼロ

ふとんの上げ下げ

突風

古新聞

4:50に起こしてくれた事

磯ラーメン

montbellバーサライト

フェリーが離岸する時

膝の毛布

ピンクのロンT

また一緒に走りたい。

また「行ってみよう」したい。

幸せな合宿をありがとう。

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