2019.7
2019/07/09     

濃ゆい緑の島のこと

昨日からこの日記に書こうとするんだけど、

すっごく小さなこともさりげない瞬間も全部楽しくて

いっぱいありすぎて書ききれなくて文章が出てこなかった。

全てを書ききれないくらい1分1秒楽しかった。

ただ走っただけかもしれないのにすごく楽しかった。

ただ走ることがやっぱり特別な事でその時間は

何か他とは違う時間とか作用があるのかな?と思うくらい。

「行ってみようか?」って言葉がとてもワクワクして嬉しかった。

行ってみないとみれない景色がある事、教えてもらった。

晴れなくて残念ではあったけど、

雲や雨に守られて誰もいない島のようで

貸切だった。

後にも先にもない気がする。とても特別だった。

いつも思ってた事。

ザワザワしたお店の中、街の中、

声をを張って話す時、誰もいないところで

誰もいない空間でゆっくりできたらいいのにな。って。

宿で過ごした時間は本当に心地よくて

やっぱり本当に楽しかった。

小さな小さな一つ一つは自分もきっと忘れてしまう

それが嫌だなと思う。仕方ないけど。

たわいもない笑ったことや話したことが全部の思い出を

素敵にしてくれてるから忘れてもいいけど

やっぱり覚えておきたいことがたくさんあった。

嬉しかった。

とってもとっても感謝している。

一緒に走ってくれること。

いつも先にいてくれる事。

心配してくれるところ。

角部屋、慣れないスリッパ。

温かい食事

天上の傾斜

壁のツバキ

しょっぱい温泉

風の音、雨の音

窓の外の朴の花

大島牛乳と菓子パンふたつ。

三原山視界ゼロ

ふとんの上げ下げ

突風

古新聞

4:50に起こしてくれた事

磯ラーメン

montbellバーサライト

フェリーが離岸する時

膝の毛布

ピンクのロンT

また一緒に走りたい。

また「行ってみよう」したい。

幸せな合宿をありがとう。