2018/10/25     

今日はデッサンについて考えながらデッサンしていた。

描く前に、描くものをどう描いて進めて行くか

鉛筆はどれを使うかだいたい決める。

突然描かずにイメージトレーングと言うか頭で整理。

必要な鉛筆を吟味して削り並べる。

使う鉛筆、画材を並べ一枚写真。

後になって知りたくなった時便利。

画材何を使ったか知っておく。

いざ、デッサン

紙を絶対傷めないように進める!

強い筆圧はもってのほか

突然黒くするのもなし。闇雲にタッチを雑にかけるのもなし。

適材適所に薄い色から積み重ねて行く。

真っ黒ならば塗り重ねて黒にして行くが

他の色と比べて濃くして行く必要があるため

部分的に進めるのもなし。

全体のバランスを診ながら丁寧に丁寧に。

無駄な線を極力引かない。

輪郭線でかかない。全て面で進める。

回り込みこそ腕の見せ所。

隣り合ったものの濃淡で全体を仕上げて行く。

最終的に密度を上げて行く。

ここで初めて筆圧かけて

くっきりとピント合わせの作業。

一番面白い時であり、難しく、個性の出しどころ。

最後に美しくするためには始めの段階から

積重ねの層が美しくしてくれる。

だから最初から丁寧に塗って行く事が一番の近道。

完成してから

一晩寝かせる。

朝の自然光で、第三者の目で自分の絵を

見てみる。

人に見せてみる。